手塚治虫 没後20年
ART 建築DIARY2009.2. 9
祢津です
ここのところブログをお休みしていました
今や右を向いても左を見ても不景気 不景気というばかり
派遣切り 新資本主義の崩壊
おまけに気味の悪いほどの暖冬
と思えば
不景気こそチャンスだ!
等と声高に仰る方もいます。
そんな中でブログで何を書けば良いかしら
と思ってしまいます。
勿論
高尚な事等書いた事等無く 戯れ言ばかりのブログですが
それでも現在を生きる感覚をきちんと実感していないと
なんもいえねえ〜 のであります
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そんな中今日テレビを見ていると
手塚治虫没後20年特集を今日から木曜までの4話放送とか
「僕の小学校の卒業文集で書いた将来の夢は
漫画家
カーデザイナー
尊敬する人は 手塚治虫でした」
今夜の放送を見ていたら手塚治虫先生は50年も前から
現代のこの混沌とした状況を予想し
読者に投げかけています
兎に角すごい博識をもっていた人だったのだという事に
改めて驚き こんなに深遠なメッセージを幼いわが頭脳は
はたして理解していたのでしょうか
(でも色んなヒントはもらいましたよ 今になって)
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不景気風を助長するようなマスコミさんも如何なものか
と思うのですが こういう時こそ必死に考え 悩む事も
必要なのかもしれません
TPLANのコンセプトは
建て主と一緒に考え創造する家作りです。
最近はお家のご相談の他にも色々なお問い合わせが
増えて来ました。
皆さん一緒に考えてよい答えを探そうではありませんか
(祢津)
明日の夜の手塚治虫特集は建築家の安藤氏が出演との事です
手塚治虫作品の背景に出てくる未来的な町並みは
モダンそのもの
時に住宅の描写はコルビジェも真っ青ですね
そんなお話も出てくるのでしょうか
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(上田市O邸)




